採用に関するFAQ

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イプソス・ビジネス・コンサルティングとイプソス・マーケット・リサーチとの関係は何ですか。

弊社は世界で第3位、アジアでは第2位の規模を誇る市場調査会社です。イプソスは世界最大手の企業や政府のみならず、何千社にもおよぶ小規模の顧客にもサービスを提供しています。弊社は製品やサービスのイノベーション、広告効果、顧客ロイヤリティー、広報といった分野で業務をおこなっています。イプソスは、ビジネスコンサルティングと消費者サービスという大きな2つの部隊を統合し、エキスパート集団としてサービスを提供しています。イプソス業務の広範囲をカバーする消費者調査部隊とは密な連携をはかっています。ニーズ分析、製品開発、市場規模・セグメンテーション、流通チェーン分析、販売・マーケティング戦略開発にいたるまで、あらゆる業務を行っています。

将来的に、他のオフィスに出張または赴任する機会がありますか。

調査地域にもよりますが、弊社のプロジェクトでは出張を伴うことが多く、短期プロジェクトに関連した出張が必要となる可能性も多々あります。一方で、他のコンサルティングト企業と異なり、イプソスのコンサルタントが長期にわたり客先に拠点を置くことは稀です。また、内部配置転換の機会もあります。環境が整い、各オフィス間で合意が得られれば、他のオフィスに赴任する機会もあります。

特定の産業やソリューションに精通しますか。

アナリストからマネジメントのレベルまで、弊社のコンサルタントは様々なプロジェクトを行うことを期待され、推奨されます。つまり、弊社のすべてのソリューションから経験を積むことで、様々な分野での機会があるということです。シニアマネジメントのレベルにおいて初めて特定の分野、特に顧客や産業において、スペシャライズすることになります。様々な業界・産業をカバーしている一方で、農業、自動車、建設、エネルギー、ヘルスケア、工業分野において、専門的コンサルティングを強化してきました。

どのような社内トレーニングを受けられますか。

新卒採用者には、コンサルティング手法、基本的ビジネスマナー、経済概念における研修が実施されます。またイプソス・ビジネス・コンサルティングはコンサルティング業務に対するアプローチも行います。 レベルに関係なく確実に成長し続けるために、毎年トレーニングが実施されます。アナリストにはコンサルティングへのアプローチ、シニアビジネスアナリストには顧客マネジメント手法、シニアマネージャーには高度な指導力、交渉力とビジネス能力についてなど、幅広い土台を築くことになるでしょう。 トレーニングとともに、イプソスの消費者調査部隊がもつ知識にふれる機会も多くあります。その点においても、弊社の社員は他のコンサルタント企業に比べて大変有利です。

日常業務について。

コンサルタントは好奇心旺盛で、分析が得意であり、人々に対して関心が高いことが必要です。たとえば、顧客のビジネスを理解するために同じ職場で業務を行ったり、または特定分野に関する顧客の知識を共有するために業界人にインタビューすることもあります。顧客に最適な利益を提供するために、ブレーンストーミングを行うかもしれません。こうした業務では、多様性と広い見識を得ることができるのに対し、粘り強さや集中力、研究心が要求されます。

コンサルタントはどのような経歴を持っていますか。

マネジメントコンサルティングから市場調査、販売、マーケティング、財務・経営戦略にまでおよぶ様々なキャリアを持っています。 弊社が募集するコンサルタントは業務外での活動、専門家としての実績、リーダーシップとともに、優秀な学業成績を必要とします。

本店の所在地はどこですか。イプソス・ビジネス・コンサルティングは特定の地域に特化していますか。

イプソスは1975年、フランスの首都パリに設立され、1999年以降パリ証券取引所に上場しています。本社はフランスのパリになります。 イプソス・ビジネス・コンサルティングは単独の本社機能を持っていませんが、CEOは香港に拠点を置き、アジア・太平洋地域の新興市場に焦点を当てています。コンサルティング部門は中国、日本、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、その他東南アジア諸国などのアジア・太平洋地域において特に強力な拠点を有しています。現在は北米、欧州、イギリス、中東、トルコ、アフリカ、オーストラリアなど世界中にコンサルタントの拠点を置いています。